INFORMATION

お知らせ

  • 2026.02.21

    【高機動・環境適応モビリティPJ】極限環境適応型レスキューロボット

     レスキューロボットコンテストは、災害救助活動を題材に、ロボット技術を通じて防災・減災への社会的理解を深めるとともに、創造性と実践力を備えた技術者の育成を目的とする競技である。勝敗のみを競うのではなく、救助活動に対する技術的提案や社会的意義を重視し、その成果を社会へ還元することを理念としている。

     本コンテストへの参加にあたり、倒伏者を救助・搬送する1号機(左下図)と、状況確認およびがれき除去を担当する2号機(右下図)の協調による救助作業の遠隔操作化・自律化をコンセプトとする。二機体が役割分担しつつ連携することで、複雑で不確実な災害環境においても安全かつ効率的な救助活動の実現を目指す。遠隔操作技術と自律機能を融合し、操作者の負担軽減と迅速かつ確実なレスキューシステムの構築を図る。

    レスキューロボットコンテスト2026:Link